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よくあるご質問

Q.サプリメントは、いつ飲めばよいですか?

A.サプリメントは薬ではなく栄養補助食品なので、必ずこの時間に飲まなければならない、ということはありません。
ただし、脂溶性ビタミンは油と一緒に摂ると吸収がよいので食後すぐに、ビタミンCは一度に多く摂っても汗や尿で排泄されてしまいますので、こまめな補給をお勧めしています。

Q.摂りすぎても害はないですか?

A.普段の食生活では、ビタミンなどの過剰症の心配はまずありません。
サプリメントでは、心配な面があります。ビタミンB群やCなどの水溶性ビタミンは、多く摂りすぎても尿中に排泄されてしまうので、過剰症の心配はあまりないといえます。
ビタミンA、E、D、Kといった脂溶性ビタミンは、摂りすぎると問題が起こることがあります。
ビタミンAは過剰摂取により頭痛や食欲不振、吐き気など、ビタミンDは過剰症で骨をもろくするとされています。

Q.開封後どれくらいで使い切ればよい?

A.サプリメントのパッケージに賞味期限が表示されています。
開封後はきちんと蓋を閉めて、冷暗所で保管してください。劣化してくると、初めのころの臭いと異なる分離臭がし、色が変わることがあります。
そうなったら、期限内でも飲食は控えましょう。

Q.摂取方法は、水以外でもいいですか?

A.サプリメントは、たっぷりの水かぬるま湯で飲むのが普通です。
薬ではありませんが、お茶やジュースで飲まないようにしましょう。
基本は、説明書に記載されている注意に従うようにしてください。

Q.健康診断の前には、サプリメントは摂取しないようがよいですか?

A.特にに尿検査や血液検査は、影響が出てしまうので2日前からは摂取しないほうがよいでしょう。
特にビタミンCは、尿中の糖、血液が混ざっていないかの潜血、黄疸か否かのピルビン酸、細菌の有無を調べる亜硝酸塩などの検査結果を正しくない結果に導いてしまうことがあります。
血液でも、中性脂肪値やコレステロール値が本当の数値より低く出てしまうこともあります。
前日や当日に摂ってしまったら、医師にその旨を伝えましょう。

Q.一緒に摂ると効果があがるビタミンは?

A.ビタミン同士は、どれと一緒に摂取しても問題になることはありません。
むしろ、いろいろな種類のビタミンを同時に摂ったほうが相乗効果が期待できます。
たとえば、ビタミンB群は、単独で摂るよりコンプレックス(複合)として摂ったほうが効果的です。
ビタミンCとEも同時摂取が好ましい代表です。
それぞれ抗酸化作用がありますが、相互協力して体内の抗酸化に役立っています。
骨を丈夫にするカルシウムを摂るときは、ビタミンDとKも摂るとよいでしょう。カルシウムは骨の形成に不可欠ですが、マグネシウムが不足すると骨になりません。
カルシウム:マグネシウムを2:1で摂取することが理想的です。

<日本ホメオス株式会社からのメッセージ>

なぜ、身体には栄養が必要なのか

A.人体は60兆個ともいわれる細胞からできています。
細胞ひとつひとつが活動するためには、毎日の食事でいろいろな栄養が必要で、この栄養が活動するための熱量(カロリー)や細胞自体を正常に保ってくれるのです。
毎日の食事(栄養)が、日々あなたの身体をつくり、守っているのです。

なぜ、サプリメントが必要なのか

A.現代に生きる人にとって、食生活ですべての栄養を十分に摂取することは難しいと考えられています。
また、さまざまなストレスによって身体に負担がかかると、体内の栄養素もどんどん消費され、不足してくることになります。
そこで、食生活において充足される栄養素はよいとして、食生活ではなかなか摂取しづらい栄養素を、サプリメント補充することが必要と考えられているのです。

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