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健・美・食セミナーvol.7

健・美・食セミナーvol.7

こんにちは。季節の変わり目は、自律神経のバランスが崩れやすいため、だるい、疲れやすいなどの疲労感や頭痛、肩こり、気分の落ち込みなどを感じる方が多いのではないでしょうか。自律神経を調えるには、血流をよくすることが大切です。ビタミンEは、血液をサラサラにして血流をよくし、毛細血管まで血液をいきわたらせるため、自律神経を調えるのに必要なビタミンです。

さて、引き続きのテーマ、「脳や身体を若返らせる抗酸化ビタミン」の第7弾ですが、今回は、脳の伝達物質をつくるたんぱく質、についてお話しします。

脳の老化には特徴的な現象があります。それは、意欲の低下です。仕事をやる気がしない、趣味が手につかない、服装・みだしなみがどうでもよくなる、何に対しても興味がわかない…、脳の機能が低下してくると、そんな状態になります。この意欲を司るのが脳内伝達物質の一つであるドーパミン。このドーパミンの主原料となるのが、たんぱく質です。植物性よりも動物性のたんぱく質の方が身体への吸収がよいと言われています。魚、大豆製品だけでなく、肉も必要な食品なのです。摂るときは、なるべく肉の脂みを避け、しゃぶしゃぶなどでいただくとよいでしょう。

また、脳の機能をアップするには、脳のトレーニングも大切です。脳トレ、手先を使ったピアノ、パソコン、麻雀など。これらも脳機能の向上に役立つことが、最新の脳科学でも指摘されています。

2021-02-19 10:07:20

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