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健・美・食セミナーvol.6

健・美・食セミナーvol.6

こんにちは。春は風の強い日が多く、花粉症の方はつらい時期となります。
カルシウムは、体内のpHを酸性から弱アルカリ性へと正常に保ち、アレルギーに対して強い身体をつくります。

さて、今回は、『脳や身体を若返らせる抗酸化ビタミン』の第6弾!!脳の機能を向上させるにはどうしたらよいか?をお伝えします。

最近、人や物の名前が思い出せない、最近覚えたことをすぐに忘れてしまう、ということに気がつくと、脳の衰えを心配してしまいます。また、受験生や働き盛りのサラリーマンの方々は、記憶力を高められる方法があれば、ぜひ知りたいと思うはず。

脳を若返らせるには、まず細胞をいきいきとさせることが大切です。つまり細胞膜を守る、ということ。それには、魚の脂(DHA・EPA)を摂ること。しかし、酸化しやすいので、ビタミンEやビタミンCも一緒に摂ることが大切です。また、活性酸素から細胞を守るには、抗酸化ビタミンE、C、Aを摂ることが不可欠です。そして、酸素の供給を増やすには、ビタミンEの摂取が必要です。

脳が老化し、委縮してしまうアルツハイマー病。とても、恐い病気です。アルツハイマー病の方の脳では、アセチルコリン(伝達因子)が減少していることから、アセチルコリンの不足が原因の一つといわれています。

アセチルコリンの合成には、コリン、ビタミンB1、B12が関わっています。通常コリンはレシチン(ホスファチジルコリン)の形で食材から摂取されます。レシチンはアセチルコリンの材料になるだけでなく、細胞膜の材料にもなります。

特に脳の神経細胞の細胞膜にはたくさん含まれていて、血液によって運ばれる栄養の細胞内への取り込みや、細胞内の老廃物の排出、神経伝達物質の放出や情報ネットワークの形成、といった脳の機能全般に深くかかわっているのがレシチンなのです。

これが、レシチンが「脳の栄養素」と呼ばれる所以です。

レシチンは大豆、エンドウ豆、卵黄、レバー、緑黄色野菜に多く含まれていますが、食事ではなかなか十分な量を摂取できないので、サプリメントで補給することをお勧めします。

2021-02-17 11:05:47

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