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健・美・食セミナーvol.4

健・美・食セミナーvol.4

いよいよ、この季節がやってきました。
あぁ、辛い、くしゃみ、鼻水、鼻づまり。風の強い日は最悪です。
そう、花粉の季節です。
カルシウムは、体内のPHを酸性から弱アルカリ性へと戻し、アレルギーに強い身体をつくります。

さて、今回は前回に引き続き、『健・美・食セミナー』の第4弾!!フリーラジカルとは何か、についてお話しします。

フリーラジカル(活性酸素)という言葉はご存じでしょうか。私たちは呼吸をして生きていますが、呼吸をしている限り、どうしても発生してしまうのが活性酸素です。

発生要因は、紫外線、アルコール、たばこ、電磁派(テレビやパソコンなどの家電製品、高圧電線など)、糖分(砂糖や甘いお菓子)、激しい運動、ストレス(精神的なもののほかに、口に入ってくる異物、たとえば添加物や塩素、農薬など)、になります。

では、フリーラジカル(活性酸素)が発生するとどうなるのでしょうか。

たとえば、血管壁にフリーラジカルが傷をつけると、そこにコレステロールがたまり、血管壁をせまくし、つまっていくと動脈硬化が起こります。これが進むと心臓病になります。

また、赤血球の細胞がフリーラジカルによって壊され、酸素が血管内にこぼれて血液が凝固し、血管壁について動脈硬化を起こすこともあります。

さらに、その凝固した固まりが、心臓や脳の血管に運ばれて、どこかでつまれば心筋梗塞や脳梗塞を起こします。これが脳血管性認知症の原因と言われ、日本人の場合認知症と診断された人の約半数がこの症状にあたります。

人は生きるため、エネルギーを消費するために酸素が必要です。酸素のあるところには、必ず活性酸素が発生します。

鉄は酸素にあたっているとサビます。人体でもこの活性酸素によって細胞の脂がサビるのです。

人体は肺呼吸で得た酸素の約43%も生体内の脂質の酸化に浪費しています。つまり、活性酸素を作るために使っているのです。

それどころか、酸化された脂質は、細胞の働きを悪くしたり、死滅させたりして老化を促進するばかりでなく、病気までも作りだす悪いものなのです。

これに対抗するのが抗酸化ビタミンです。ビタミンE、特に抗酸化力の強いビタミンE複合体は、脂質の酸化を防止する働きによって、43%もの酸素が無駄に浪費されることを防ぎます。

さらに浪費されなくなった酸素は、本来必要な脳や筋肉に潤沢に送られます。

オリンピックの水泳選手は、筋肉への酸素供給を増やすためにビタミンEを必ず飲んでいるそうです。

2021-02-12 14:58:13

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