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ビタミンEって何だろう?!

ビタミンEには『トコフェロール』という名前があり、これはトコ=子どもを産む、フェロール=力を与えるビタミン、という意味なんですよ。特に小麦胚芽に多く含まれるビタミンEは、シロネズミの不妊を防ぐ栄養素として発見されました。ビタミンEには種類があり、4種類のトコフェロール、4種類のトコトリエノール、計8種類となります。合成のビタミンEには1種類しか含まれていない場合が多いので、天然のビタミンEを摂取することをオススメします。

さて、ビタミンEにはどんな力があるのでしょう。
ビタミンEは抗酸化力が強く、活性酸素を除去し、生活習慣病を予防します。体に取り込んだ脂質が酸化して過酸化脂質になるのを防ぎ、血管のダメージを防ぐ働きがあるので、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などの血管系が気になる方に特にオススメの栄養素です。また、血液サラサラ効果があるので、肩こり、冷え性の方も積極的に摂取するとよいでしょう。

ビタミンEは若返りのビタミンと呼ばれています。実際に10年以上摂取している方は「よく年寄り若く見える、と言われます」とおっしゃっています。さらに、更年期障害の症状を緩和したり、男性の場合は男性ホルモンなどの生成分泌に関わるので、生殖機能を維持することで注目されています。

このような症状が気になる方は、ぜひビタミンEを摂取してみてください。

●更年期の不定愁訴がある人
●生理痛のひどい人
●しもやけのできやすい人
●冷え性の人
●痔が気になる人
●精力減退気味の人

●脳卒中や心疾患を予防したい人

2020-02-11 10:34:05

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ビタミンAが不足するとどうなる?!

ビタミンAは脂溶性ビタミンなので、水溶性ビタミンのように尿と一緒に排泄されることがありません。
ビタミンAを取りすぎると副作用が出ることがあるので注意が必要です。特に妊娠初期の過剰摂取は催奇形性の原因となります。適度に取るためには、β-カロテンの形で取るとよいでしょう。サプリメントで補給する場合は、他のカロテノイドが混合されているマルチカロテノイドなどもオススメです。

ビタミンAが不足すると、上皮組織が乾燥し、ダメージを受けやすくなります。空気が乾燥し、気温が下がるこの季節、特に喉や鼻などの粘膜を保護するため、β-カロテンを積極的に取りましょう。そのほかの欠乏症として、夜盲症、視力低下、ドライアイ、胃腸障害などが考えられます。

食品で摂取する際は、鶏・豚・牛レバー、アンコウ、うなぎの肝のほか、かぼちゃやにんじん、ほうれん草などの緑黄色野菜を多く取るといいですよ。最近ではカロテノイドの発がん抑制作用にも注目が集まっています。

カロテノイドの仲間にはα-カロテン(にんじんやかぼちゃ)、ルテイン(そばやとうもろこし)、リコピン(トマト)、フコキサンシン(海藻類)などがあります。

2020-01-13 15:41:48

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ビタミンAとは?!

ビタミンAはよく耳にしますよね。ビタミンAは水に溶けない脂溶性ビタミンで、レチノール(動物性たんぱく質に含まれる)とβ-カロテン(緑黄色野菜に含まれる)に分けられます。レチノールはそのままビタミンAとして吸収されるので、とりすぎに注意。一方、β-カロテンは体内で必要なだけプロビタミンAに変換され、変換されないβ-カロテンは強い抗酸化作用を持つといわれています。

ビタミンAは皮膚、口腔、胃腸、喉、鼻、目などの粘膜を正常に保つ働きがあります。にんじんを食べると目にいい、といわれるのはこのためなんですね。また、免疫機能を維持し、風邪などの感染症に対する抵抗力を強めます。さらに、ビタミンAはロドプシンの主成分で、目の健康に大切な栄養素です。薄暗いところで目が慣れてくるとだんだん物が見えるようになりますね、あの働きはロドプシンのおかげなんですよ。

ビタミンAは水溶性ビタミンのように尿として排泄されないので、過剰症に注意が必要です。食べ物で摂取するにはほとんど問題ありませんが、サプリメントで摂取する場合は必要量を守って召し上がってくださいね。できればビタミンAそのままでなく、β-カロテンの形でとることをオススメします。ビタミンA,C,Eはビタミンのエースといわれ、一緒にとるとより抗酸化力が増すのでバランスよくとりましょう。

ビタミンAはこんな方にオススメ。

●薄暗いところで物が見えにくい人
●目の渇きが気になる人
●成長期の子ども
●風邪をひきやすい人
●髪の毛がパサついたり、傷んだりする人

●爪がもろい人

2019-12-02 09:48:09

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美肌にはビタミンC!!

こんにちは。今日はサプリメントアドバイザーの藤原が、社長に代わりお話します。
美肌、しみ、そばかすにはビタミンCがとっても大切ですね。ビタミンCはコラーゲンの合成に働くのでコラーゲンそのものを外から摂取するより効果的かもしれません。日焼けが気になる季節がやってきますので、ぜひビタミンCを多く含む食品をとる、サプリメントで補うなどしてみてくださいね。

そして、ビタミンCが不足すると、筋肉が衰弱し心臓の肥大につながります。また、細菌に対する抵抗力が弱まり、風邪をひきやすくなったりします。寒いとビタミンCの消耗が激しくなるので、あまり冷房の強いところに長時間いるとビタミンC不足になる可能性があります。

また、タバコを吸うとビタミンCの消耗が大きくなるので、喫煙者の方はこまめにビタミンCを補うことが大切ですよ。また、タバコを吸わなくても副流煙によっても失われるので気をつけてくださいね。


ビタミンCは水溶性なので2,3時間で尿などとともに体外に排泄されます。熱に弱く、調理などによって失われてしまいます。煮野菜でとる場合には、汁ごといただくのがいいでしょう。ビタミンCをとりすぎると、まれに便がゆるくなる場合がありますが、その場合は乳酸菌と一緒に摂取するといいですよ。

2019-11-24 13:35:17

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ビタミンCとは・・・?

ビタミンCを知らない方はほとんどいらっしゃらないと思います。
みずみずしいお肌にはビタミンC、美肌のもと、というイメージがありますよね。もちろん、ビタミンCはメラニン色素の生成を抑えるので、日焼けやそばかすに効果的です。また、ビタミンCは体内でコラーゲンを生成してくれるんですよ。
コラーゲンが肌に潤いを保つために大切な要素だということは有名ですよね。コラーゲンはそのほかに、骨の形成にも重要なんです。

ビタミンCはまたの名を『アルコルビン酸』といい、その由来は壊血病"スコルビート"から来ています。16世紀から18世紀の大航海時代、船内で多くの船員が壊血病にかかり死亡しました。そこから、新鮮な果物をとることなどにより壊血病が防げるということがわかったのです。
壊血病は出血性の病気。歯茎から血が出る、などの症状があるときはその疑いがあります。現代ではほとんど壊血病にかかることはありませんね。

ビタミンCはそれ以外にも大切な働きがあります。免疫力を高め風邪などのウイルスを予防する、また発がん物質であるニトロソアミンの生成を抑えます。抗がん剤として使われるインターフェロンは体内でも合成されますが、その産生を促進するのもビタミンCの役割なんですよ。また、ストレスに対抗する副腎皮質ホルモンの生成にも関わっている大切な栄養素です。
たばこを吸う方、ストレスの多い方はビタミンCが失われやすいので常に補うことが大切です。

ビタミンCはサルや人間は体内で合成できないので、食べ物やサプリメントなどから摂取することが大事なんです。多少多く取りすぎても尿中に排泄されるので、こまめに補うことが大切ですよ。

2019-11-17 15:32:53

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パントテン酸が不足するとどうなる?!

朝晩は少し肌寒く感じますが、過ごしやすい季節になってきました。秋は食やスポーツ、芸術と、さまざまな楽しみ方ができる季節ですが、一方夏の疲れが出やすい季節でもあります。身体を温め、ビタミンEで血流をよくし、自律神経を調えるようにしましょう。

パントテン酸はあらゆるものという意味の通り、さまざまな食材に含まれています。したがって、普通の食生活をしていれば、ほとんど不足する心配はありません。ただ、アルコールやカフェインを多飲すると不足しがちになるので注意が必要です。パントテン酸が不足すると、体の抵抗力が低下し、風邪をひきやすくなったり、血圧が低下します。また、食欲不振に陥ったり、胃弱、疲労、ストレスを感じたりするんですよ。
パントテン酸を多く含む食品は、牛・豚・鶏レバー、子持ちがれい、うなぎの蒲焼、めかじき、いわしなどのほか、納豆、アボカド、さつまいもなどにも多く含まれています。

2019-11-04 15:28:13

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パントテン酸ってなに?!

パントテン酸って聞いたことがありますか?
パントテン酸とは、生物界に広く分布する栄養素で、ほとんどの食品に含まれています。パントテンとはギリシャ語で「あらゆる場所」という意味なんですね。

パントテン酸は、細胞内で糖質や脂質を燃焼するのに欠かせない栄養素で、エネルギーを生み出します。また、抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンの合成に関与しています。最近ではストレスによる自律神経失調症を患う方も多いですね。パントテン酸は自立神経伝達物質をつくるのにも欠かせないものなんですよ。
また、ビタミンB6や葉酸とともに免疫力を強化し、解毒作用もあります。善玉コレステロールを増やす働きもあり、コレステロールが動脈の壁に付着するのを妨げ、動脈硬化や心疾患を予防してくれます。

パントテン酸はこんな方にオススメ。
●動脈硬化を予防したい人
●風邪をひきやすい人
●口内炎になりやすい人
●怒りっぽい人
●ストレスのある人
●食欲のない人
●胃腸の弱い人
●髪のつやがない人
●抗生物質を服用している人


栄養素をバランスよくとって、健康な毎日を過ごしましょう。

2019-10-14 11:17:49

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ビオチンが不足するとどうなる?!

髪や皮膚の健康に働くビオチンはどのような食品に多く含まれているのでしょうか。
ビオチンは、豚・牛・鶏のレバーや鶏卵、鰯や鰊などの青魚、また落花生やくるみなどに多く含まれています。ほかにはきなこにも豊富に含まれているんですよ。
ビオチンは、通常の食生活を送っていれば不足する心配はほとんどありませんが、生卵をたくさん食べると消化器官のなかで、卵白に含まれる成分がビオチンと結合してしまい、吸収を妨げる恐れがあります。卵にはもちろん、栄養素が豊富に含まれていますが、取りすぎは高コレステロールにもつながりますので注意が必要です。
以前女優の奈美悦子さんが、掌蹠膿胞症(しょうせきのうほうしょう)という病気で苦しまれたことはご存知ですか?この病気はビオチン不足により免疫力が低下し、手のひらと足の裏の発疹から始まり、鎖骨や胸骨、肋骨などの骨に激痛が走り、24時間全身を襲い続けるのだそうです。ビオチンが不足すると他にも脱毛や白髪、肌のくすみや、無気力・うつ状態といった精神面に至るまであらゆる症状がでることがあります。

サプリメントで摂取するならビタミンBコンプレックスで。食事をバランスよく取って、健康な毎日を目指したいものですね。

2019-10-06 15:43:04

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ビオチンって何?!

 さて、今月はビオチンについてお話します。ビオチンって、あまり聞いたことがない栄養素ですね。ビオチンは、皮膚炎を予防することから発見された水溶性のビタミンです。皮膚や髪の健康、また無気力やうつ症状を抑える働きをするビタミンなんですよ。
ビオチンは、補酵素Rと呼ばれていて、糖質・脂質・たんぱく質の代謝に働き、エネルギーを作り出します。また、皮膚や粘膜の健康維持に欠かせないビタミンです。ビオチンの働きには、ビタミンAやB2、ナイアシン、B6などの協力が必要です。つまり、栄養素はどれか一つだけとってもあまり意味がないということなんですね。栄養素をバランスよく摂取することが健康な体作りの基本になるのです。では、ビオチンはどんな人におすすめの栄養素なのでしょうか?

●白髪やはげが気になる人
●肌荒れや湿疹が気になる人
●無気力な人
●顔色や肌の色が悪い人
●食欲のない人
●疲労気味の人
●筋肉痛のある人
●爪のもろい人
●抗生物質を服用している人


などです。ビオチンは腸内細菌により合成されますが、抗生物質を服用してると腸内細菌の働きが阻害されるので、必要となるんですね。ビオチンをサプリメントで摂取する場合は、ビタミンB郡が複合されているビタミンBコンプレックスがオススメです。

2019-09-29 14:42:52

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ビタミンB12を多く含む食品は?

ビタミンB12が欠乏すると悪性貧血の原因になることは前にも述べましたが、現在の貧血患者のほとんどは悪性貧血ではなく鉄欠乏性貧血となっています。
普通の食事をしていれば、ビタミンB12が不足することはありませんが、菜食主義の人や吸収力が低下している高齢の方は積極的に摂取することをオススメします。
また、胃の手術をされた方は、胃からたんぱく質の一部が分泌されず、ビタミンB12が吸収されなくなってしまいます。したがって補給が必要でしょう。

サプリメントで摂取する際は、ビタミンB群複合タイプがオススメですが、食事でとるにはレバー。
ビタミンB12はほとんどすべての動物性食品に含まれていますが、特にレバーには多く含まれています。レバーには鉄分も多いため、鉄欠乏性貧血の方にも必要な食品です。他にはカキやあさり、ほっき貝などの貝類、サンマ、鰊、鯖などにも多く含まれています。

特に女性にレバー嫌いな方が多いようですが、レバーは栄養たっぷり。積極的に献立に使ってみてはいかがでしょう。

2019-09-16 14:22:26

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