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じゃがいものチヂミ風

梅雨だから仕方ない、とはいうものの、雨続きで気分も滅入りがちですね。
青々と澄んだ空が懐かしい・・・。
そんなときは好きなことをして、少しでも気分よく過ごしたいものです。

最近マイブームなのが、韓国料理づくり。
韓国のバラエティ番組『三食ごはん』を観て、ますます韓国料理作り熱がヒートアップしてきました。
趣味は、新大久保での食材探し、とも言えるかも?!

そこで、なんちゃって韓国料理をつくってみました~♪



【じゃがいものチヂミ風】

材料
★じゃがいも 大きめ3個
★ベーコン 2枚
★青ネギ 1本
★小麦粉 大さじ2
★塩 小さじ1/2
★サラダ油 少々
★ごま油 少々

調味料
★しょうゆ 大さじ2
★酢 大さじ1
★コチュジャン 小さじ2/3
★ごま油 小さじ1/2

1.じゃがいもは皮を剥き、すりおろす。

2.すりおろしたじゃがいもに、小麦粉と塩を加えてよく混ぜる。

3.ベーコンは2cm幅に切る。

4.青ネギは3cm長さに切る。

5.たれの材料を混ぜ合わせておく。

6.フライパンにサラダ油をごま油を入れて熱し、じゃがいもを丸型に入れる。

7.じゃがいもの上に青ネギとベーコンを乗せ、両面をよく焼いたらできあがり!

 

2018-06-20 15:38:03

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ビタミンたっぷり♪ラタトュイユ



梅雨が明けると、うだるような暑さの夏がやってきます。
ジリジリと照りつける太陽。
ちょっと動くと流れ落ちる汗。
暑い、という言葉を発するのさえ面倒に思えてきます。
食事をつくるのもめんどくさい。
揚げ物なんて、もってのほか。

でも、一度にたっぷりとつくっておけば楽チン、ビタミンたっぷりな料理がここにあります!
その名も、ラタトゥイユ♪
つくった日は温かいままで、翌日は冷やして食べてもGOOD。
パンに乗せれば朝食に、バターライスの上に乗せ、とろけるチーズをかければドリアにも。
夏のおすすめレシピです。

【ラタトゥイユ】

材料
★玉ねぎ 2個
★トマト 4個
★なす 2本
★ズッキーニ 1本
★パプリカ 1個
★にんにく 1かけ

★トマトペースト 大さじ1
★ローリエ 1~2枚
★ブーケガルニ 1袋
★砂糖 少々
★塩・コショウ 適量
★オリーブオイル 適量

1.トマトは湯むきをし、種をとって角切りにする。

2.玉ねぎとパプリカは角切りに、なすとズッキーニは1cm厚さの輪切りにする。

3.にんにくの皮をむき、芯を取って包丁の背でつぶす。

4.厚手の鍋にオリーブオイルを熱し、なすとズッキーニを炒め、塩コショウし、焼き色がついたら一度取り出す。

5.同じ鍋にオリーブオイルを加え、にんにくを弱火で炒め、香りが出たら少し火を強め、玉ねぎを加えて炒める。

6.玉ねぎが透き通ってきたら、パプリカ、トマトを加えて炒め合わせる。

7.なすとズッキーニを戻し入れ、トマトペースト、ローリエ、ブーケガルニ、砂糖を加え、塩コショウで味を調えて蓋をし、中弱火で30分ほど  煮込む。

8.味をみて、塩コショウを加えたらできあがり!
 

2018-05-29 11:55:07

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人の身体に不可欠な三大栄養素 『糖質編』

「三大栄養素」とは、人が生命を維持するために不可欠な
糖質・脂質・たんぱく質のことを言います。
これらは体を動かすエネルギー源になる栄養素なのです。

今回はその中の『糖質』についてお話しますね。
『糖質』は、ご存知のとおり砂糖の他、穀類、いも類など
の主成分で、炭水化物を構成する成分の一つです。
炭水化物抜きダイエット、なんて言葉も聞きますが、
炭水化物は体を構成し、筋肉の栄養や体温を維持する
のに大切な栄養素なんです。

体に取り込まれた『糖質』の半分はエネルギー源として
利用されます。
『糖質』は、体だけでなく脳や神経系に対するエネルギー
源でもあるんですね。
そして、残りの『糖質』は、グリコーゲンとして、また中性
脂肪に変換されて体内に蓄えられます。

『糖質』は、
単糖類二糖類多糖類
の3種類に分類
されます。
単糖類
は、ブドウ糖や果糖。
二糖類
は、麦芽に含まれる麦芽糖、砂糖の主成分で
ある蔗糖、哺乳類の乳汁に存在する乳糖などがあります。
多糖類
は、穀類やいも類に含まれるでんぷん、動物の
体内に蓄えられているグリコーゲン、炭水化物の中で
消化・吸収されずに残る食物繊維などがあります。

食物繊維は栄養素の吸収を緩やかにし、有害物質を
排泄するなどの作用があるとして注目されています。
以前は日本人は食物繊維不足は考えられませんでした。
しかし、最近は食生活の欧米化に伴い、食物繊維が不足。

生活習慣病の増加の一因にもなっているのです。

2018-05-22 11:17:24

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高脂血症を予防するには

高脂血症は、遺伝的要因や臓器機能障害といった要因以外
にも、加齢などの要因もあります。
しかし、8割以上が運動や食事などの生活習慣に関連した
原因なのです。
つまり、食事のバランスを考え、適度に運動するなど生活習慣
を見直せばある程度防げる病気、ということなのですね。

さて、高脂血症を予防する食事とはどのようなものなので
しょうか。
高脂血症の予防・治療のための食事の基本は、カロリーの
コントロールと栄養バランスの維持です。


1.偏らず、バランスのよい食生活をする
2.腹八分目にする
3.ビタミン、ミネラル、食物繊維をしっかりとる
4.脂肪の摂取量を控える
5.飽和脂肪酸(動物性脂肪)1に対して、不飽和脂肪酸
  (植物性脂肪や魚の脂)を1.5~2の割合でとる
6.コレステロールを多く含む食品を控える
7.節酒する
8.砂糖や果糖を控える

さらに、軽いジョギングやウォーキング、水中ウォーキング
など、軽い有酸素運動を続けることをお勧めします。

ところで、コレステロールという言葉をよく聞きますが、
多く含む食品というのはどのようなものなのでしょう。
イカ、タコ、魚卵、鶏卵、マヨネーズなどはコレステロールを
多く含みます。
それ自体はコレステロールを含んでいない、あるいは少なく
ても、体内のコレステロール値を上げてしまう食品もあるん
ですね。
それが、ポテトチップスやチョコレート、ケーキなどです。
逆にコレステロール値を下げるのが、植物油や海藻類、
青魚といった食品です。

ビタミンやミネラル、食物繊維を、糖質・脂質・たんぱく質
などとバランスよくとって健康な毎日を送りましょう。


 

2018-05-11 12:17:44

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高脂血症ってなんだろう?!

高脂血症というのは、血液中のコレステロールや中性脂肪が
多すぎる病気のことなんですね。
血液中にはコレステロール、中性脂肪、リン脂質、遊離脂肪酸
の4種類の脂質がとけこんでいるのですが、
そのどれか一つでも多く存在すると高脂血症
というんです。

では、高脂血症
になるとどうなってしまうのでしょう。
「あなたは高脂血症
ですよ」と言われても、どこも痛くも
痒くもありません。
なので、自覚することは難しいのですが、そのまま放置
しておくと恐ろしい病気を引き起こす原因になるのです。


高脂血症を放置しておくと、増えた脂肪が血管壁に溜まって、
動脈硬化を引き起こします。
動脈硬化を放置しておくと、脳梗塞や心筋梗塞
の発作を
引き起こしてしまうのです。
最悪の場合、死に至ってしまうこともある高脂血症

食生活や生活習慣で予防していきたいものです。

ところで、血液中にある4種類の脂質のうち、特に多過ぎると
問題なのは、コレステロールと中性脂肪です。

高脂血症には、


 

(1) コレステロールのみが多いタイプ
(高コレステロール血症)
(2) 中性脂肪のみが多いタイプ
(高中性脂肪血症)
(3) 両方とも多いタイプ
(高コレステロール高中性脂肪血症)

の3タイプがあります。
どのタイプかによっても治療方法が変わってくるので、
お医者さんは患者さんがどのタイプかを
診断し、治療や指導を行っていきます。

2018-04-27 12:26:27

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春の香り♪たけのこご飯

春の食材といえば、たらの芽やふきのとう、つくしなどなど。
中でも絶対にはずせないのが、たけのこ。
しゃきしゃきとした歯ごたえと、ふんわり香る風味が最高♪
採れたてのたけのこをおすそ分けでいただくと、たいていは若竹煮にするけど、
今年はたけのこご飯をつくってみました。




【たけのこご飯】

材料
★米 カップ3
★昆布 10cm
★水 カップ3(調味料を含む)
★しょうゆ 大さじ2と1/2
★酒 大さじ2
★塩 少々
★たけのこ 1/2本
★小ねぎ 2本

1.米はといで水気を切り、土鍋に入れる。

2.昆布はさっと洗い、キッチンペーパーで拭き、土鍋に入れる。

3.たけのこは半分に切って薄切りにする。

4.分量の調味料と水、たけのこを加え、中火にかける。

5.沸騰したら昆布を取りだし、弱火にして12~13分炊き、最後に10秒ほど強火にして火を止める。

6.そのまま10分ほど蒸らし、小口切りにした小ねぎを散らしたらできあがり!

土鍋の蓋をあけると、いい香りがふわ~~っ。
少しできたおこげの部分もまた美味。
柚子こしょうを乗せていただくと、いっそうおいしくなりますよ。

 

2018-04-17 10:22:00

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『高血圧』って?!

まず、血液が血管の中を通るとき、血管にかかる圧力を血圧、
というんですね。
心臓が収縮して血液を押し出した瞬間は、血管に一番
圧力がかかり、収縮した後に心臓が広がるときには
圧力が一番低くなる。
これを最高血圧、最低血圧といいます。

最高血圧、最低血圧のどちらが高くても、高血圧
なんですね。

高血圧になるとすぐにわかる、というわけではありません。
定期的に検診を受けていないと、すぐに発見することは
難しいのです。
放置すると、血管が硬くなる動脈硬化になったり、
狭心症や心筋梗塞、脳卒中の発作を起こす
恐れがある。
つまり、命に関わる病気になる恐れがあるんですね。
日本人には高血圧の人がとても多く、
約700万人の人が治療を受けています。
つまり、生活習慣病の代表選手といっても
過言ではないんです。
高血圧は症状がほとんどなく、長年かかって
血管を蝕んでいくことから『サイレントキラー』とも
呼ばれている恐ろしい病気なのです。

高血圧が引き起こす病気には、心臓病や脳卒中の
ほかに腎臓にも影響を与えます。
腎臓の本質部分は毛細血管の固まりのように
なっています。
動脈硬化が起こると、血液の流れが悪くなり、
腎臓の働きはぐんと落ちてしまいます。
今でも人工透析を受けている人の原因の第3位も
高血圧などによる腎硬化症で、
1993年からの10年間に2.5倍に増加している
ほどなのです。
 

 

2018-04-11 12:58:37

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『脳卒中』とは・・・?

脳卒中というのはどんな病気なんでしょうか?

それは、脳の血管が破れたりつまったりすることで、急に倒れ
て意識がなくなったり、体の麻痺が起こったり、ろれつが回ら
なくなったりしてしまう病気です。
物が二重に見えたり、手足がしびれるなど、前触れがある
場合もありますが、突然大きな発作が起こることも多いのです。

脳卒中には、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、
一過性脳虚
血発作などのタイプがあります。

脳梗塞は、脳の血管の内側にドロドロのコレステロールの
固まりができ、血管をふさいでしまう、また、脳の細い血管に
動脈硬化が起こりつまってしまう、など脳の血管がつまって
しまうタイプ。

脳出血は、脳の中の細い血管が破れて出血をし、
神経細胞が死んでしまうタイプ。

くも膜下出血は、脳を覆っている膜のうちのくも膜と軟膜の間
にある動脈瘤が破れ、膜と膜の間にあふれた血液が脳全体を
圧迫するタイプ。

一過性脳虚血発作は、血管がつまるタイプのうち、24時間以
内に回復するもの。脳梗塞の前触れ発作とも言われます。

このような恐ろしい脳卒中を予防するには、
高血圧を防ぐこと
が大切です。
高血圧を引き起こす原因になる生活習慣といえば、
大量の飲酒、たばこ、運動不足、肥満などが挙げられます。

それでは、高血圧にならないためにはどうすればいいの
でしょう?
特に大切なのは、塩分を取りすぎないこと。
野菜や果物、きのこ類など、塩分を体から出す働きをする
カリウムを多くとることも大切です。

まず、食事の内容として、一日10g以下の塩分を
心がけること。
薄味に慣れるには、減塩しょう油を使う、だしの味を生かす、
ハーブや香辛料などで味付けをする、など、素材の味を生か
した調理をするとおいしく食べられると思います。
また、コレステロールを増やさないために、スナック菓子、
インスタントラーメンなどは避ける、甘いものを控え、
青魚・食物繊維をたくさん取るようにするといいですね。

そしてもう一つ大切なのは、ストレスをためないこと。
くよくよしたり、考え込んだりせず、気持ちよく運動する
など体を動かして、日ごろのストレスをためないように
しましょう。

2018-02-22 12:43:42

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糖尿病を防ぐためには

糖尿病という病名はよく耳にしますよね。
いったいどんな病気なのか、というと、ブドウ糖を燃やす
ために必要なインスリンの量が足りなくなってしまったり、
働ききにくくなったりして、血液中の糖が高くなる状態の
ことを言います。
糖尿病は、遺伝や体質の他に、食生活やストレスなど
の原因も考えられます。

糖尿病を予防するにはどうすればいいのでしょうか。

まず、自分の今の体重が適正かどうか、を見てみま
しょう。肥満かどうか、を知る目安として、BMIという
基準が使われます。

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=BMIとなります。

みなさんのBMIはどうでしたか?
判断基準は以下を参考にしてみてください。

18.5未満・・・低体重
18.5以上25未満・・・普通体重
25以上・・・肥満


肥満、の範囲だった方は特に運動と食生活を見直して
みましょう。

そこで、食事に関するアドバイスを。

●野菜をなるべく多くとりましょう。
●食事は毎日決まった時間に、時間をかけて食べましょう。
●甘いものや脂っこいものは食べ過ぎない。
●一人分ずつ取り分けて食べましょう。
●薄味にしましょう。
●テレビを観ながら、などのながら食いはやめましょう。
●多いときは無理して食べず、残しましょう。
●調味料はなるべくかけずに食べましょう。

そしてさらに、一日一万歩を目標に歩く、なるべく階段を
使う、テレビを観ながらストレッチをするなど、適度な運
動を心がけて、健康な体作りをしたいものですね。

2018-01-16 13:08:00

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台湾風豚角煮



最近思い立ち始めた、「食卓で世界旅行」というブログ。
図書館で借りた本や、旅行番組で紹介しているレシピをメモメモ。
世界の料理を知るのって楽しいものです。
1週間くらい海外旅行へ行くと、和食の出汁やしょうゆ、味噌の味が
恋しくてたまらなくなるくらいザ・日本人の私ですが、
ほかの国の料理にも興味深々。

いつか、世界中の料理を網羅できるといいな~。

材料
★豚バラブロック肉 400g
★卵 4個
★チンゲンサイ 1株

調味料
★しょうゆ 大さじ3
★紹興酒 カップ1/2
★黒砂糖 大きめ3個
★八角 1個
★五香粉 少々
★しょうが 1かけ(半分に切って軸を取る)
★にんにく 1かけ(薄切りにする)

1.豚バラブロック肉と卵を茹でる。水からて煮て、茹で時間は沸騰してから15分程度。

2.ゆで卵は殻をむき、豚バラブロックはひと口大に切る。

3.鍋にゆで卵と豚バラを入れ、かぶるくらいの水を加えて、調味料を加える。

4.弱火でコトコト煮込み、途中味をみて調味料を加える。

5.チンゲンサイをさっと茹で、器に盛り、豚バラ、玉子を乗せたらできあがり!

2017-12-11 11:21:28

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